ナレーション撮りと、愛すべきR(リクルート)女子

本日は撮影が2件。
1件目はとある企業の部長インタビュー撮影
2件目は、ナレーション撮影

1件目はリクルートキャリアの女性営業Kちゃんと一緒のロケでした。
Kちゃんは28歳くらいの、気持ちのよい「R女子」。
※R女子=リクルートに勤める、リクルートっぽい言動をする女性社員のこと

なにがR女子かというと
「自分は御社の色んな現場を観てきて、たくさん話を聞いてきて
ここが御社の今後の課題だと思っています。
そこのところ、経営層は、実際どうお感じなのですか?」と
一回りも違うであろう上場企業の部長さんに対して物怖じせず質問していき
最終的にはお客様の社内イベントに参加させていただくお約束をとりつけてしまう。

リクルートのデキる営業は、制作主導の撮影や取材の日であっても
ただの立ち会いで終わらせない貪欲さがありますね。
せっかく取材するなら、少しでもお客様の本音を聞き出さないと損!
絶対に何か持って帰るぞという「タダでは帰らへんで!」感がみなぎっている(ほめてます)。

そんな感じで、こちらが撮影していても「ちょっと私も聞きたいのですが」と、
グイグイ質問するので、正直「え、今かい!」と思う場面もあったりするのですが、
それが話を広げて、インタビューが思わぬ方向に転がり始め、
キラリと光るネタがこぼれ落ちることもあるから侮れない。

そして撮影の後は「ふふふー、いいこと沢山聞けましたね!」と
ニコニコ話しながら帰る。
今日のKちゃんもまさにそんな感じ。

そうやって、撮影後の興奮冷めやらぬまま
お互い感じたことを共有しながらの帰り道が、好きなんですよね。

だからR女子はニクめない(R男子もね^_^)

さー、明日も撮影!
今週は撮影week。がんばるぞっ♪

※写真は、インタビューには欠かせない愛機のワイヤレスマイク
チュッパチャップスとともに。

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