同い年の生き方を追う、ドキュメンタリー1981。若き建築家が登場。家族を優先の生活は、仕事の幅を狭めるか?

動画ディレクターの家子です。今、自分と同い年で、自分なりの生き方を模索する仲間達を追いかけるドキュメンタリーを撮影しています。ライフワークとして、仕事としてではなく、自分が観たい、知りたい、知って欲しいというそれだけでやっている活動ですね。今年の年初からずっと撮影を続けており、撮影の様子はリアルタイムでネット上で公開しています。(ドキュメンタリー1981公式:http://documentary1981.blogspot.jp

これまで京都の弁護士・新井氏、湘南で趣味と仕事を追いかける河野氏、フリーランスのコピーライター森田氏、コーチの千恵氏が登場しました。今回、最後の主人公・建築家の大村洋平氏の撮影が始まりました。

文系出身で家を建てた経験もない私にとっては、建築家というと安藤忠雄氏や隈研吾氏といった重鎮のイメージがあり、なんとなく遠い存在でした。大村くんは、そんな建築家のイメージを壊してくれた存在です。

家は生活の器なんだから、それをつくる建築家も、生活に敏感でありたい、と、30歳で独立。家族との生活を大切にしながら、自分と同世代のクライアントさんに寄り添った家づくりを行っています。

家族優先というと、どうしても仕事の幅が狭まってしまうように感じますが、家族と一緒に過ごすことで、逆に視野が広がり仕事にいい影響が出ているようです。詳細は公式ブログをご覧ください!

・ドキュメンタリー1981 〜1981年生まれの僕らの生き方・働き方〜
http://documentary1981.blogspot.jp

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