シェアしたくなる動画 | happy 福島 | 動画で地域活性

先日、Pharrell Williams の HAPPY のMVが世界各国でアレンジされていて、日本でも「HAPPY HARAJUKU」がシェアされている…ということを紹介しました(「シェアしたくなる動画 | HARAJUKU HAPPYは、グローバルな「恋チュン」ムーブメント」http://blog.housechild.net/?p=326

その福島バージョンが公開され、話題になっています。制作したのは、福島在住のソーシャルメディア研究者である熊坂仁美さんと、福島在住の若者たち。
先日、熊坂さんにお会いしてお話しをさせていただく機会があったのですが、公開から1ヶ月で46万回再生され、全国紙をはじめ様々なメディアから問い合わせがあったそう。
福島県の駅でもこの動画が流れ、地域あげての一大ムーブメントになっているのだそうです。

日本全国のみならず、世界からのアクセスが多いのも、メジャーな音楽ムーブメントという共通の土台があるからこそ。
福島には震災以降、ネガティブなイメージも広がっている一面がある。そんな中でも地元の人自らが、地元の人を題材に、徹底的にローカルなコンテンツをPharrell Williamsというグローバルに通用するプラットフォームにのせたことが、広く認知してもらえるきっかけになったのでしょう。

YouTube Preview Image

・yahoo!個人に、制作者熊坂仁美さんの、制作後日談の記事があがっています。とっても興味深いのであわせてどうぞ
”ファレルの「HAPPY」福島版を作ってわかった、地域コンテンツの新たな可能性”
 http://bylines.news.yahoo.co.jp/kumasakahitomi/20140604-00036011/

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