エコな棺の中で冥想体験。最期も地球にやさしくありたい… | iPhoneひとつでカンタン動画

先日、友人の終活カウンセラー・坂部篤志さんが開催する

入棺体験&ダイアログ

に参加してきました!

棺に入って冥想する…と聞いたときは、正直少し抵抗があったのですが、先に参加した友人からの評判が良く、では…と参加してみました。

主催の坂部さんは、終活カウンセラーであり、ライフプランナー。お客様のライフプランやセカンドライフのご相談を受けることも多く、またご自身もお父様を亡くされたご経験から、葬儀のあり方はもっと多様で、ご本人が主体的に選択できるものであって良いはず…と考えるようになったそうです。

そんなとき、ECOフィン(棺)を展開しているウィルライフの安田さんと出会います。

ウィルライフは、燃やす際にCO2排出量が少なく、環境にやさしい材料で作られた棺を販売しています。
棺を纏う布も自由にカスタマイズでき、故人が大切にしていた着物や応援していたプロ野球チームのユニフォーム柄など、ご本人らしいもので送り出すことができるのだとか。

ならば…とその認知普及と、最期を考えることで、逆に今の生き方を少しの時間、立ち止まって考える機会をつくりたい!と坂部さんが企画したのが、この入棺体験&ダイアログ会でした。

どんな場なんだろう?とドキドキしてましたが、お酒や軽食を囲んで、和気あいあいとした雰囲気で進んで行きました。
全然湿っぽくないのです。

そして一人ずつ、約3分間、棺の中に入って冥想体験をします。

私も入ってみました!
棺の中は意外にも包まれる安心感があり、お酒を飲みつつ歓談する周囲の声が聴こえてきます。
ふと、母親の胎内って、こんな感じなんだろうか…?と思ったりしました。

とても不思議な体験でした。
参加された皆さんも、心なしか入ったあとはスッキリされた顔をされているような…

当日の様子を動画でご紹介します。撮影から編集まで、iPhoneひとつで完結する、カンタンiPhone動画です

YouTube Preview Image

・ウィルライフ
http://www.willife.com/is/

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