東洋経済オンライン | 世界の日本人ランチ | フランクフルトの超多忙な日本人研究者のデスクメシ

東洋経済オンラインで連載中の動画企画「世界で戦う!エリート飯」
本日より、フランクフルト編が公開になりました〜。

今や研究者は、会社員よりも多忙。特に若手ともなれば、日々の研究に加え、師事する教授の研究や授業のアシスタント、学生の相談役などとにかく忙しい。また会社員のように、研究には決まった定時がないから、没頭しているうちに気がつけば夜中ということも珍しくありません。

それは日本だけでなく海外でも同じようで、フランクフルトの大学で、数学研究者の卵として勤務する浅井雄介さん(36歳)も、平日はゆっくりお昼ご飯を食べる時間を確保することが難しい日も多いようで、デスクでぱぱっと済ませる様子が分かります。

個人的には木曜日の、大学付近のマルシェで買って来たデスク飯が好きです。マルシェを見ると、ヨーロッパに行きたくなる…。

余談ですが、浅井さんは私が以前働いていた医療機器メーカーの先輩でもあります。2人とも辞めてそれぞれの道を歩んでしばらく経ちますが、こうして私の新しい仕事にご協力いただけることになるとは、24歳当時の自分は想像していなかったなあ。

詳細は動画でご確認を。ミュートでもお楽しみいただけますよ♪

研究者はどこの世界でも超多忙!? | 世界で戦うエリート飯! | 動画 | 東洋経済オンライン
http://toyokeizai.net/articles/-/43857http://toyokeizai.net/articles/-/43857

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