東洋経済オンライン スタートアップチャンネル | オンライン学習サービス「スクー」若きイケメンCEO 森健志郎氏が語る | ビジネスパーソンに隠れた人気のオンライン講座とは?

東洋経済オンラインの動画チャンネル「スタートアップチャンネル」で
オンライン学習サービス「スクー(schoo)」の森健志郎CEOによる、オンライン授業が公開されています。(企画、撮影、編集に携わっております)

28歳、リクルート出身の若きイケメンCEO

「世の中から卒業をなくしたい」というビジョンのもと、学びにおける課題を解決したいとオンライン学習サービスを立ち上げた森社長。現在28歳(2014年10月現在)。草食系イケメンの外見とは裏腹に、事前の打ち合わせや撮影の場でも、どんな質問に対しても立て板に水のようにポンポンと明快な答えが返ってくる、キレのある方でした。
森さん、前職の会社(リクルートコミュニケーションズ)が実は一緒だったということを後に知りました。“世の中の負を解決する”というスタンスはリクルートのマインドに通じるものがあるのかな、という印象でした。

ビジネスパーソンに隠れた人気の「オンライン英会話」とは?キーワードは「恥ずかしくない」

スクーでビジネスパーソンに隠れた人気の講座は「オンライン英会話」という森社長。巷に英会話スクールがあふれる中、なぜ今更、英会話?と思ったのですが話を聞いて納得。オンラインだからこそ「周りの目を気にせず学べる」ことがある層のビジネスパーソンに受けているのだそう。詳しくは動画を観てくださいね。

「学習ログ」が「学歴革命」を起こす

後編の動画では、オンライン学習サービスは、学歴革命を起こす、と学びの未来を語っていただきました。インターネットで学ぶことで、何を学んだ人がどんなキャリアを志向するかが明確になり、何を学べば希望の仕事に就ける可能性があがるかがより明らかになるという。採用側も、学歴等で判断していたその人の能力やキャリアを学びの履歴によって把握することが出来る、より精緻なマッチングが可能になると言います。

実際に東京大学や法政大学など、アカデミックな場とも連携を進めているスクー。
学びの世界も進化しているのですね。

・前編:履歴書が不要になる世界へ、「スクー」の挑戦
スクリーンショット 2014-11-07 11.36.33対象記事URL→http://toyokeizai.net/articles/-/51812

・後編:「学習歴」と「仕事」の精緻なマッチング
スクリーンショット 2014-11-07 11.31.41対象記事URL→http://toyokeizai.net/articles/-/52423

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