81世代の生き方を追ったドキュメンタリー1981 ダイジェスト版 | 30代が社会に残せるものとは何か?のヒント

仕事ではなく「今の自分が撮りたいものを撮る」と決めて約1年かけて撮影してきた同い年のドキュメンタリー、ダイジェスト版を公開しました。5人の同い年の主人公を追いかけています。

81世代といわれるわたしたちの世代はよく、Y世代だとかミレニアル世代などと呼ばれます。
団塊の世代が築いてきてくれた、社会基盤。40代が切り開いてくれている、ビジネス環境。
そしていまの30代がのこせるものは、あたらしい自活のあり方だと思うのです。

いま30代前半の主人公たち。彼らはそれぞれ、自分の道を迷いながらも進んでいます。その姿には「わけもなく惹かれる」ものがある。それは、正解のない中で、それでも自分なりの人生を見つけようと前向きにもがいているから。社会に自分なりの爪痕を残したい。でもうまくいったりいかなかったり。そうやって少しずつ自分の後ろに道が出来ていく姿に、人は励まされるのだと思うのです。

このプロジェクトへの想いは、こちらのブログで公開しています
・ドキュメンター1981公式ブログ
http://documentary1981.blogspot.jp/2014/12/1981.html

ということでダイジェスト版、ご覧ください。本編の公開は来春です。
YouTube Preview Image

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+
[`twib` not found]
LINEで送る