“エア本屋“ いか文庫の謎の生態と、切れ味鋭いPOPの書き方 | 東洋経済オンライン スタートアップチャンネル

東洋経済オンライン スタートアップチャンネルにて新作動画が公開されています(といっても、もう数週間前のことですが…><)
このブログでも以前ご紹介した、“エア本屋” いか文庫さんに迫る前編・後編。
※前回のエントリはこちら→「本のPOPは、アートである | エア本屋・いか文庫さんのワークショップ」

いか文庫とは、店主であり「普通の本屋のお姉さん」である粕川ゆきさんが始めた、エア本屋。エアというなのつく通り、リアルな店舗を持たず実態がよくわからない謎な本屋さんです。にもかかわらず、今、出版・書店業界を発端としてじわじわとファンが増えています。
「いか文庫」ってなんだ?ということについては、動画の前編でご紹介していますので、そちらをご覧ください。

“エア本屋”いか文庫っていったい何だ?
よくわからないのに人が集まる、という謎
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※外部サイト(東洋経済オンライン http://toyokeizai.net/articles/-/54967)へ飛びます。

 

いか文庫さんの活動のひとつに、本のPOP講座があります。
先にご紹介した以前のいか文庫さんについてのブログ記事はまさに、その講座に参加したときのもの。この講座があまりに面白かったので、今回、講座にお邪魔させていただいて撮影を行い、動画でそのエッセンスをとり上げています。

本のPOPは、実は結構なスキルが必要なのです。全くその本に興味のない人も、つい気になって手に取らせてしまうには、POPを書く書店員の力が試されるそうです。いか文庫店主の粕川さんは、以前はヴィレッジバンガードの店員として本のPOPを書いてきました。
行ったことがある人にはお分かりかと思いますが、ヴィレバンといえばおもしろPOP。
ここで腕をならしてきた粕川さんは、同業の書店員もうなるほどのPOPの腕前。そんな粕川さんが教える「つい手に取らせてしまうPOPの書き方」は、様々なビジネスシーンでも役に立つこと間違いなし。
実際にその講座にも、webディレクター、カフェ店長、コンサルタント、弁護士、人事など多岐にわたる職種の方が参加していました。
そんな講座の様子は、後編動画でお楽しみください!

POPの達人に学ぶ、心に刺さる言葉
いか文庫流、人を引き付けるコツとは?
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※外部サイト(東洋経済オンライン http://toyokeizai.net/articles/-/55317)へ飛びます。

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