プロジェクトの終わりと少しの野望→「大人の知的好奇心を満たせるweb動画コンテンツ」制作者でありたい

先週、東洋経済オンラインで約半年かけて取り組んできた動画企画の最後の納品が完了しました。

プロモーションではなくメディアのコンテンツとしての動画にがっぷり向き合った半年間。それはそれは刺激的で楽しく濃厚な半年間でした。

取材させていただいたschooの森さん、マドレボニータの吉岡さん、イカ文庫の粕川さん、ハコスコの藤井先生、チームラボの猪子さん、日本仕事百貨のナカムラさん、パロの柴田先生、OriHimeの吉藤さん、そしてタカラトミーさま。そして他にも取材に御協力いただいたみなさま。改めて感謝申し上げます。

企画が終わるのはやっぱり少しさびしいものですね。

ジャーナリスト出身でもなければテレビ畑・映像畑出身でもない自分が、web動画コンテンツをつくるということで、web動画ならではの面白さは何か?をずっと考えていました。映像業界の方々が築き上げてきた映像の面白さに泥を塗ることなく、新しい可能性を見出せたら…と思っていました。

web動画はともすると、再生回数を追求して行くと過激なコンテンツや音楽・ゲーム・アニメに寄ってしまいますが、そうではない「見応えがある、大人が見たいと思えるweb動画コンテンツをつくっていきたい」という思いがあります。
そのためにはメディアと組んでいくことが必要で、今後もそういった「大人の知的好奇心を満たせるweb動画コンテンツ」をつくっていく仕事をしていきたいです。

そのためには自分自身、まだまだ、まだまだ足りないところは多いです。技術も知見も実績も。そこは自覚しているので、まだまだ頑張っていきます。

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