自由大学「伝わる動画学」4期修了!動画のストーリーを考えることで、じぶんの気持ちに気づく。

昨日で、自由大学「伝わる動画学」4期が修了しました!最終日は恒例、卒業作品のオリジナル1分動画の上映会でした。
今回の4期から、休日2日集中コースではなく、平日5週間で少しずつ学んでいくコースになっています。そして改めて気づいたことがあります。

オリジナル1分動画は、作品制作に取り掛かる前に、ワークシートを使って動画のストーリーを練っていきます。どんなメッセージを、誰に対して、どんなシーンで伝えるか?を掘り下げていきます。

時間を決めて集中して書くのですが、今回は平日クラスということもあり、宿題でじっくり考える時間をとっていただきました。

 

そして昨日、上映会をしたのですが、作品のテーマは、「夫の初めてのガパオ作り」「大人のピクニックのすすめ」「多忙なビジネスパーソンの1日」「朝ジムの効用」…などなど、とっても個性的なのですが、ストーリーがしっかりしている分、受け取るメッセージが分かりやすい作品が多かったです。
ストーリーを考えることは、漠然と「これについて撮ろう」と思う状態から一段掘り下げて、「これについて自分は何をいちばん伝えたいのか」を考えること。そうすると、気づいていなかった自分の気持ちにも気がつくのです。「自分はこのことを、大事にしていたんだね」と。それが、動画を通じてこぼれてくるから、観ている方も引き込まれるし、発見がある。

だから私は毎回、この卒業作品上映会がとっても楽しみなのです。
ストーリーを考えて動画を撮ることは、自分の新たな気持ちを発見できる。
今回の講座では、そのことを生徒さんの作品から、あらたに感じることができました。
やっぱり動画っていいな。

みなさま、おつかれさまでした!
・伝わる動画学 5期クラスも募集開始です

https://freedom-univ.com/lecture/video_of_influence.html

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