schoo”スクー”『スマホで始める仕事に使える動画術』| 生放送の3回講座を終えて感じた3つのこと

オンライン学習サービスのスクーさんで、3/3.10.17の3日間『スマートフォンで始める、仕事に使える動画術』の授業をさせていただきました!

スクーさんは以前、東洋経済オンラインで経営者の森さんにインタビューし動画を制作させていただいたご縁もあり、注目のサービスだったので講座をやりませんか、とお声がけいただいたときは嬉しかったですねー。

スクーは会員登録すれば無料で生放送授業を受講できて、有料で録画も受けられるというサービス。生放送なのでリアルタイムに受講されてる方からコメントが届き、それに答えていくというライブ感がまた良いところ。

LINE LIVEやAmebaFRESH、Facebook mentionsなどLIVEを目玉にしたサービスがいまドンドン出てきていて今年のトレンドになると言われてますよね。

自分なりにスクーさんで授業をして感じたLIVEなコンテンツのポイント3つを挙げてみたいです。

1.心理的距離の近さ(リアクションできる仕組み)

これまでもイベントなどである程度大人数の前でお話しさせていただくこともありましたが、話していることが本当に伝わっているのか、その表情から読み取れないこともありました。オンラインの場合、目の前に人はいないけど、話してる最中もコメントがあったり質問があって、理解度を確認できるし、心の距離が近くに感じられました。スクーさんの場合、書き込むまでいかない人もリアクションができる「なるほど」ボタンを設けているので、話ながらあるタイミングでなるほどボタンが沢山押されると、『この話はハマったんだな』とわかってめちゃ参考になりました。

進行役のアナウンサー的な役割の学生代表の方は慣れた様子で質問を拾っていきますが、そのときに必ず質問者のお名前を呼ぶのですよね。「〇〇さんから質問がきていますね、ありがとうございます!」と必ず言う。ラジオのハガキみたいなかんじで。バイネームで呼んで心の近さを感じさせるのもLIVEならではの工夫なのでしょうね。


2.のっかれる仕組み

授業中に質問の投稿がタイムラインに流れると、同じく質問をしたい人が『私も聞きたい』という意思表示のためにのっかれるボタンを押せるようになってるのです。そうやって押された数の多い質問を講義の合間に拾い上げて答えられるようになってるのも効率的だなぁと。あとはたとえば単純な用語に対する質問なんかは、タイムライン上で受講生が代わりにコメントで答えてあげて解決されてしまうというのも画期的でした。そすうることで講師はより本質的な質問に時間を割くことができ、コンテンツの質が高まる。これは地味にすごいなと。

3.若い世代に任せたコンテンツづくり

スクーさんでは、進行役の学生代表の女子と、生放送を切り盛りするエンジニア、さらに授業中にタイムラインに関連情報を投稿していくスクー教務課のだいたい3名と講師が1チームになって配信を切り盛りしていきます。

スタジオに入って驚いたのがその若さ。みんな20代半ば以下なのですよね、どう見ても。そんな若い世代がサクサクと進めていく。だからなのか、とっても柔軟で安心感があったのですよ。もっと彼・彼女たちの世代と仕事がしたいなー。

 
そんなわけでスクーさん、めっちゃ勉強になりました!生放送ってことで緊張感ハンパなかったけど終わってみれば楽しかった!

光栄なことに、3回中2回が事前の受けたい授業ランキング1位になり、動画の関心の高まりを感じられました!

この授業は録画であれば観られます(有料)

https://schoo.jp/class/3178
  

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