取材で釜石市へ行って驚いたこと | ミニ起業家の働き方

先週の水曜日から金曜日まで、仕事で岩手県釜石市に行っていました。

釜石市は、東京から新幹線で2.5時間、その後電車を乗り継いで2.5時間、合計5時間の場所にある、三陸の街です。

駅の正面に新日鐵の工場がそびえ、白い煙を吐き出しています。少し車を走らせると、海。

まだ少し、震災の爪痕が残っているところもありますが、穏やかな表情の街でした。

そんな釜石に、いま全国から優秀な若者が移り住み、復興をはじめ、高齢化などの社会課題に取り組んでいます。
戦略コンサルティング会社、商社、テレビ局…様々な出身の若者が集っています。

釜石がそんなことになっているなんて、恥ずかしながら知りませんでした。
そんな方々のお話をたくさん伺ってきて、ものすごくエネルギーをもらいました。その分ものすごく消耗したけれど…。(まる1日インタビュー×2日。インタビューはものすごく集中するので、それが1日3〜4件だと、もうヘトヘトになるのです)

この連休は、そのときの取材をまとめています。
はー、がんばるっ。

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写真は、到着した夜の釜石駅。ワンマン電車にゆられて新花巻から2時間強。

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